練習記録

ソプラノの発声練習の様子(動画)

低音から高音まで均質で、やわらかく…なることを目指してきたけれど・・・。。

うーん。

 

なんかの本にハイCの上のC(4点C)を何回もやわらかい音質で歌うことが出来た人についての記述があったので、人間の可能性を信じてチャレンジし続けてきたけれど、未だに「何回も」というのは厳しいし、やわらかさもまだ足りない。

そして、いきなりその音にあてられるか?っていうと、それも厳しい。

 

…いやもちろん進歩はしてますよ??してますけどね。

でもやっぱ、「10年以上やってきて、32歳でやっとここまできた。」という私と、記述に残っているような人物との間には圧倒的な差異を感じます。

ベルカントのトレーニングは死んでしまったと言われているので、その原因が素質の違いなのか、トレーニングの量なのか、トレーニングの質なのか…はわかりませんけども。

 

夜の女王のアリアとかも、「声が出る」&「歌えるだけ」の人だったら結構たくさんいるんですよね(私←「声は出る」人)。

でも、ルチア・ポップみたいな安定感と、圧倒的な声で歌える人というのはそうそういないわけで。

 

むー。

 

まぁ、続けますけど。

続けますけど…!!!

 

自分にどこまで可能なのか、器楽的な発声技術を極限まで磨いてみたいです(笑)

昔、初音ミクに対抗した超絶技巧を歌おうと思ったら全っ然無理でしたwミクちゃん早すぎ。

まぁ、機械には勝てませんが…「人間の限界」…いや、先人にも勝てそうもないので「私の限界」に挑戦は続けていきたいと思います。

 

本日づけの練習記録として。

 

・・・追記↓

 

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