エッセイ,  雑感

本気で上達したいのなら

なるべく「憧れ」の近くにいること。

 

人は周囲にいる人間の平均値になりやすい性質がある。

毎日練習しない人間と、毎日何時間も練習する人間が同じ空間にいるとストレスがたまる。

前提としていることが違いすぎて、話が合わない…というか、通じないことすらある。

 

人によって「普通」は違う。

そして、所属する集団の平均値からはみだした異質な人間は叩かれやすい。

 

だから、なるべく「自分の理想」に近い人のそばにいること。

 

望んでいない同調圧力に影響されると迷いが生まれるし、苦しくなる。

でも、その苦しみは、一歩外に出ればいいだけのことだったりする。

最初の一歩は、自分が違う環境での「異質」になる一歩かもしれない。

でも、そこで浴びる批判は、今まで感じた「自分が望まない方向に引っ張られる」類のものではない。

 

勇気を出して一歩を踏み出すか、現状に留まるのか。

 

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