ポケモン,  雑感,  音楽

上達はゲーム感覚

毎日毎日コツコツと、より高い目標に向かって自分のレベルをあげていく。

備えるのは、最終ボスとの決戦。

 

とか、

 

毎日毎日コツコツと、ひたすら連鎖を組む練習をしていく。

次は何連鎖までいけるだろう?

 

とか、

 

こういうことに膨大な時間を費やしていると、「ゲームばっかりやって!」って咎められるけれど、何故か同じことを音楽でやると「努力家だね」と褒められる不思議(笑)

 

※ギルドというのは一緒に戦う組織・仲間のことです。

 

音楽でいうところの決戦は、「お客さんをいかに喜ばせることが出来たか」というところ…かな?

…でも最終ボスはきっと…そう、自分自身だ!!!(笑)

 

 

発声マニア?が男に多いのは、やはりゲーマーに男が多いのと通じるものがあるのではないかと思う(笑)

「よっしゃ!ここまで出るようになったぜ!」みたいなテノールがよくいるけれど、すっごいわかるww

 

私がまだ、最初の3匹からパートナーを選んだばかり…くらいだった大学1年の頃。

入ったサークル(のちに部活)でいきなり『河童譚』のお花坊を歌うことになったのだけれども、そこにある高いシ(シ♭?どっちだったっけ?)の音が、一年生の頃は「出るには出るけど…」というかたい声質でしか歌えなかった(テクニックが無かったから)。

今は別に全然苦しくもなんともない音だけれど。

 

レベル上げを繰り返していくと、昔はめちゃくちゃ強いと思った敵がなんともなくなる。

そしてもっと強い敵と戦いたくなるのだ。

…誰に言われたわけでもないのにね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です