帰還

<ある主婦の一日>

6:20

起床

朝食の準備・弁当づくり

7:00

朝食

片付け

身支度

8:15

ゴミ捨て

洗濯・掃除

10:00

次女おやつ

昼ごはんの準備&夕飯の下ごしらえ

昼飯

12:00過ぎ

外出~ 長男の病院へ(遊び&手技の練習)

17:30頃帰宅

長女の宿題・手紙・連絡事項のチェック

夕飯の準備

夕飯

お風呂の準備

19:15

子ども達と一緒にお風呂

寝支度(髪の毛乾かしながら歌う・爆)

21:00寝かしつけ

キッチン片付け・明日の準備

就寝

 

※合間に次女の相手&トイレトレーニングとおむつの交換が入ります。

 

…そんな今日この頃、皆様お元気でしょうか?

 

今日は祖父母に見舞いをお願いして、家におります。

ようやくまともにピアノに触って、ほっとした今。

 

…何が言いたいのかというと、「練習出来ないよー!(´;ω;`)」ということです(笑)

電車の移動中は音楽聴いたり楽譜を見るくらいなら出来ますけども…。

 

自分のためだけに時間を潤沢につかえる時代というのがいかに贅沢なことなのかと、子どもを産むと思います。

…無論、手がかかる時期なんてあっという間で、この多忙さを懐かしく思い返して涙を流す日が来るのだとも思いますが。

 

最近また空咳が出て、身体が疲れてるなーと感じます。

数年前、漢方の先生に「もっとゆっくり過ごしてください」と言われたのですが、通常業務(上記)をこなしているだけで時間と体力が無くなり、ゆっくり過ごすことが出来ないという現状。

何がそこまで負担なのか?と問えば、明確にこれと言うことが出来なくて、とりあえず休日をくれと思うのですが、そんなものは無いわけで。

全体的に余裕がありません。

 

そして余裕が無くなると、ついネガティブなことを考えたりし。


愚痴っております。すみません。

 

基本的に内向的な人間なので、10代の頃からインターネットにハマり、何かしら書き付けてきました。

匿名の方がきっと書けることはたくさんあるのだろうと思います。

でも今、こうして一個人として実名で色々と書いているのは、「社会と繋がりたい」という動機によるものです。

 

24歳で第一子を産みました。

周囲には「キャリアを積みたいなら子どもはとりあえず産まないほうがいい」という意見と、「若いほうが無理がきくから」という意見がありましたが、後者を採用しました。

「私ならどんな道を辿ったってやっていける!」ということではなくて(笑)、子どもを持てるタイムリミットが気になったので。

周囲に協力してもらいながら、子持ちで大学に通いました(学部卒業後、4年間研究生をやっております)。

 

そして、30までに産み終わりました。

…が、子育てはそんなに楽じゃありませんでしたし、無理した身体は「若いから大丈夫」ということではなくて、自分の弱いところに確実に影響は出ていて。

 

そもそも、「子どもが健康であれば」可能なことも、そうじゃない場合は…という。

 

 

責任が果たせるから仕事になりうるのであって、そうでなければ趣味。

…ならばいっそ趣味でもよかろう。

とも思いつつ。

 

たぶん20年前だったら、割り切っていたようにも思いますが。

「そうせざるを得ない」という理由で。

医療ケア児を抱えて、働くことなんて出来ませんし。

…今になってようやく障害児専門の保育園が作られ始めたところで、今もなお(外で仕事をしないで)自宅看護が当り前です。

 

でも!

でもさー。

ここまで色んな人達に散々協力してもらって、「趣味」って…。

どうなのよ~?

と。

 

なんちゅーか…。

…なんちゅーか。。。

 

そもそも音楽を勉強にするにあたり、

「この道楽者めがぁ~!!!ヽ(`Д´#)ノ 」←父

という感じだった中で勉強を続けてきて(先生方にボランティアしてもらったりしてさー)、

「違う!人様の役に立つくらいにはなってやるわい!!ヽ(`Д´#)ノ 」←娘(私)

と思ってやってきていた部分もあるのに、ここで

趣味です(*´∀`*)♪うふ

とか抜かしたら、

 

親の言うとおりになっちまうじゃねぇか畜生!!!

 

という、悔しさ。

 

…うむ。

 

悔しいのであります。

 

このままでは終われん…!!!!!

うぬぅううぅぅぅぅ。

 

というね。

身分・身の程をわきまえない道楽者の汚名を返上せねば…という。

 

正直、今は余裕なしですが。

でも、数年後にはたぶん動けると思うので、今はそのための種まきだけでも…と思ってます。

 

人生五訓

――――――

あせるな

おこるな

いばるな

くさるな

おこたるな

――――――

 

実家の勉強机の上に貼っていた紙。

じいちゃんから貰ったやつです。

つい焦るんですよね。

よろしくない癖です。

待つ時も大切なのに。

 


 

追記

父の名誉のために。

人のことを散々「そんな才能あるわけない」とか「変な夢を見るのはやめて…」とか言っていましたが、いざ、私が咳喘息&声帯麻痺になり抜け殻のようになっているのを目の当たりにしたところ、「応援している」と言っていました。

正直、本当、「育ちが違う」という現実に惨めな思いもしましたし、「教育学部のくせに」ということで嫌な思いもしましたし、色々抱えいている感情もあったから当時は「(今さらかよ)」と思いましたけども。

人は生まれ育った環境で「普通」を身に着けます。

父はただ、自らが苦労をしましたし、とても心配性でした。

実際、私は(言い訳は色々ありますが)世間知らずで、身分をわきまえていない道楽者である側面は否定できないのかもしれません。人様のボランティアに支えられていましたが、普通は受験対策すら出来ないような状態だったわけですし。

でも、人から与えてもらって当り前で、それでよしと開き直っているわけではないのだということだけ。

 

 

…うーん。

これを書いている間にも、空咳が出ます。

また漢方薬かなー。。

私が煎じ薬を飲むと、口から草原の香りがするらしいです(旦那曰く)。

 

今日はこのへんで。

 

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