光と影

娘のお手て。


 

一粒一粒を自分で選んだブレスレット。

一瞬一瞬を自分で選んだ人生。

 

選択に後悔は無いけれど、それでも他にあった石が美しく見えたりもする。

 

一昔前なら、ほぼ完全に二者択一。

そもそも結婚しそうなパートナーがいることにもいい顔をされなかったりしたものだ。

 

団欒が存在する家庭に憧れを抱いていた。

強迫性パーソナリティ障害のような思考パターンから外面はワーカー・ホリックのような状態でありつつも、既に身体も色々ストレス性の症状が出ていた私には、そもそもそのまま独り身でキャリアを目指すことはきっと出来なかったのだろうと思う。

 

子育て…という名だけれど、自分を育て直させてもらっていたように思う。

いや、今もかな。

 

 

人の評価や期待というものは、嬉しくもあり、重くもある。

「あなたはこうすべきだ。」

そして一方では、「ずるい」だの「贔屓されてる」だのと言われて思いもよらない扱いを受けたりもするものだ。

私は私でしか無いのに、私がたまたま持っていたらしい「おまけ」にやたらと反応される違和感。

 

「欲しいならあげます。」

…と、人に場所を譲ってみたり。

それでまた叱られたり。

 

どうやら「おまけ」は、周囲の期待にそって使わないといけないらしい。

 

 

「圧倒的な若さ」という、将来への期待によって膨らんだ価値を有していた時は、それ故の評価や期待に翻弄されてしまったりした。

それに従えない自分の欲求に罪悪感を覚えたりもしつつ。

 

今は、圧倒的な若さを失って穏やかになった。

かつて話題になっていた「素材」は、ゆーっくり、超絶ゆーっくり磨いているので、特に目立つこともなくなった(笑)

「腐った」と思われていたりするのかもしれないけれど(笑)

今はまた「圧倒的な若さ」を持った期待の新人が、似たように翻弄されながらも、でもきっと邁進していくのだろう。

 

 

「欲しいならあげます。」

…と、育てることに注力することも素敵なことだ。

 

光を浴びるには、そこに出来る影に耐えられないといけない。

無知だった私は一度潰れてしまったけれど、光を浴びたい人は覚悟をしてから飛び込むといい。

きっと影によって覚悟を試されているのだろうから。

 

私はそうだなー…。

スポットじゃなくて、、、地明かりくらいの影だったら耐えられるかな?

今は…たぶん客電と、自分でペンライトで照らしてる気分?w

もうちょっと明るくてもいいかな(笑)

 

…あ、でもむしろ、照明係好きかも?

 

 
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

私からのお知らせを受け取ってくれる方は是非「お友だち追加」してください♪^^
講座&グループレッスンの開講やコンサートのご案内をお送りいたします。
↓↓↓
友だち追加

♪ツイッターもやってます♪
↓↓↓

↓ソーシャルメディアで共有する↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です