お腹をつかって歌うということ

 
マスタークラスの動画が落ちてました。

なんていい時代なんでしょう!!ヽ(=´▽`=)ノ

 

心の中の勝手な師匠、カバリエ女史のマスタークラスの動画とかを見ていて、非常にわかりやすいなーというのと、私が考えている以上に彼女は横隔膜や呼吸に関わる筋肉の鍛錬をしているのかもしれないなーと。

ちょいちょい、声自体はよく出ているのだけれども全然音楽的じゃない(空気の動きを無視した)歌い方をする人がいるけれど、声が出る時の「動き」についてわかりやすく指導している動画。↓



 

お腹の動きが先で、その後に声…というのを説明してくれてます。

一昔前は(?)横隔膜を下げて固定したまま歌えとか、身体構造上不可能なことを言う指導者がいましたけども。

よくお腹をつかえという指導があるけれども、こういうことです。

 

…でも、これ以前の問題として舌根に力みがあるとお腹は使えないんですけどね(のどで支えてしまうから)。

 

個人的に…「人間からこんな声が出るのか~~~!!!」という驚嘆と共に「こういう声で歌えるようになりたい」と声楽をずっとやることになったきっかけは、図書館で借りたカバリエさんの歌曲のアルバム。

こんな声で日本歌曲を歌ってみたい…と思った20歳そこそこのお嬢ちゃんでした(懐)。

 

…道のり長いな―。

…まぁ、おばさんになると心が強くなるので、歳をとるのもいいもんですけども(笑)

昔は自分の未熟さが嫌で嫌でたまりませんでしたが、最近は「まぁ、今はこんなもんかー」と思いつつ、歩いている途中も楽しめるようになりました。

歌えるのは幸せなことです。

 

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