タミフル予防投与の効果

2019-02-08 16:17:00

 

さて、2月5日(火)早朝より突如高熱を出した長女から始まったインフルA。

アンカーを旦那に繋ぎまして、だいぶ落ち着きつつあります。

今回は「がっつり濃厚接触」してしまってからの速攻タミフル…が、いい感じでした。

 

<タミフルの予防投与をした家族の病状>

○次女(予防接種二回済)…発熱なし。喉の腫れなし。鼻炎のみ。

○長男(予防接種二回済)…最高38.6℃。でも、元気。食欲あり。主に鼻炎と、それに伴う咳。

○私(予防接種なし)…最高 37.5℃。上気道炎、腰痛、頭痛、だるさ、吐き気。

○旦那(予防接種一回)…大量の発汗により体温計だと35℃台w。喉の痛み、頭痛、だるさ、吐き気。

 

ちなみに睡眠時間はみんなだいぶ増えてます。

 

長女以外は誰も39.0℃を超えませんでした。
予防接種を二回受けていても、タミフルを飲んでいても高熱になるあたり、やはり長男君は抵抗力が弱いなとは思いましたが。

高熱で苦しまないだけで全然ツラさが違い、体力消耗が無いぶん回復も早いです。

私も食欲不振と吐き気が三日間くらい続きましたが、頭痛&腰痛などで「とにかく休みたい」というのは半日だけでした。

 

重度障害児がいなくとも、「家族がかかったとき」などの一定の条件を満たせば病院の方針にもよるようですが自費診療で抗インフルエンザ薬を処方してもらえるようです。

…そもそも、「ウイルスの増殖を抑制する」…という効能を考えると、インフルエンザ患者と接触した後にすぐ服用するというのは効率的ですね。

予防投与をした場合、ウイルスの増殖がかなり抑えられるため排出量も少なく、他の人にもうつしにくく、また検査キットでも陽性と出にくくなるようです。

うつらないように…と思っていても、患者の世話をしていると接触は避けられませんし、もうあえてベタベタと濃厚接触をしてウイルスをもらった後にタミフルを飲む!…というのもありだなと思ってしまった今シーズンでした。

(だいたい私みたいに外出の少ない人間が接触するのは家族くらいなので余計に。)

 

ちなみに我が家は予防投与で成人一人4640円、幼児3840円(体重による)でした。
家族分となると一気に万札が飛びますが、…まぁでも、子どもの吐瀉物処理に朦朧としながら対処したり、病状にハラハラしながら自身も高熱にうなされるという数日間の悪夢を回避できたと思えば全然アリだなと。
特に自分以外のケアが必須なお母さん業の方。

小児科の先生の
「ま、お母さんもこれからかかりますけどね。」
が本当になってしまいましたが、「 かかる前提」でできることもあるものだなと思ったのでした。

おしまい。

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