名刺がわりに

2019-04-19 23:36:48

 

「私は歌手です!」「私はこんなことができます!」

って自分の発信媒体で書いてるのに動画とか全然あげてない人って、勿体無いよね。

聴いてみたいんだけど、ないっていう。

 

赤の他人だった人達が、ネットでいきなりコラボしていてびっくりする。(マッチョなピアニストのフォルテ君、面白いよ・笑)

すごい時代になった!!

 

ウェブサイトを持っていても動画をあげていない歌手って結構いて、結局肩書並べられても演奏聴かないと全然わからないから(特に声楽なんて声違うし!)、奏者側からコラボを希望していてもオファーも出しにくいのではないかと思ったりする。

なんの職業だったか覚えていないのだけれど、美術系のある職業の人間は自分の作風が「掴み」的にわかるようなものを作っていたりするらしい。

 

「私はこういうものです。」

っていう。

 

ポピュラー音楽では売り込み目的で視聴版CD?を渡すこともよくあることなんだそうで。

…クラシックは??

事務所のホームページも基本的に肩書だけですし、フリーの人でも音源渡すなんていうのは聞きません(ありますか?)。

同じ音楽でも、クラシックにおいては視聴っていうのがどうも一般的ではないようで。

でもあった方がわかりやすいですよね。

この人の十八番!!みたいなのが事務所のページにも紹介されていればいいのに。

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