年齢を重ねて出る音

2018-07-31 20:44:31

長女のピアノの先生がでるコンサートへ行ってきました。

先生+お弟子さん達たくさんで、連弾・二台ピアノの盛りだくさんプログラム。

2台8手とか、1台6手とか、なかなか聴けない面白いコンサートでした。

 

そして、リサイタルやコンクールを聴きに行くのとは違う、幅広い年齢層。

比較が出来るので、「音の深み・表現の幅が年齢でこうも違うのか!」というのをすごい実感としてもてたコンサートでした。

 

これは、面白い……(゚∀゚!!

 

昨日は大学時代のサークル仲間とランチ&息子のお見舞い&コンサート…というかなりギッチギチなスケジュールで、正直寝てしまうのではないかと危惧していたのですが、超お目めぱっちりで最後まで聴けました。

さすが私の母親世代。先生の音色があからさまに違う…。

そしてやはり、20代とそうじゃないのとは違うなと。

…もちろん若い方も皆さんピアニストなので、私なんかよりも遥かに巧みなテクニック&美しい音で演奏されますけども。

 

先生、めっちゃ格好良かった……!!!

娘よりも私が興奮(笑)

私の人生の理想値ですな。

 

子ども3人を立派に育てあげる&娘とも共演する&楽譜も読めないところから大学入るまで・プロになるまで面倒を見た弟子たちと一緒に地元民が楽しみにして集まる面白いコンサートを企画する。

…なんて豊かで理想的な人生なんだー!!!

 

もちろん娘の音楽との向き合い方は彼女自身の問題ですけど。

(それに至るまでの「習慣」をつくるのは親の仕事だったりもしますけど…)

プロになってもらいたいとかは思ってませんが、音楽が人生に彩りを与えてくれるようになるといいなぁと思います。

いいコンサートでした。

 

―追記―

あのなんていうか、腰や背中の筋肉から指先までがひとつに繋がっている感じの音、本当格好いいですよね~(*´∀`*)

そして、鍵盤を触ってから音になるまでにちゃんと時差がある人の音色の美しいこと。

ffになっても、決して乱暴な音にはならないのに迫力があって。

徹頭徹尾あの音で弾けるっていのが、現在の私には不可能で…これからやり直してもちゃんと出来るようになれる気はしないんですけれど…(笑)

 

いいなぁ~~~(*´ω`*)…と。

 

子供の頃、押し付けがましい先生にあたってから一度辞めて、ゲーム音楽とかアニソンとかをやりながらチャラチャラやってましたけども、大人になって「美味しさ」がわかるようになると、「もっとちゃんとやっておけば…!!!」と後悔したりして…。

…いや、でも、ゲーム音楽やアニソンをやっていたから今があるわけですけども!!w

 

ないものねだりですね(笑)

 

いい具合に心に着火できる人になりたいものです。

所謂B級グルメも美味しいけれど、世の中にはものすんごいこだわって作った美味いもんがあるんだぞと。

指導者が出来るのは「きっかけづくり」だけですけどもね。

気づくのも本人なら、やるのも本人ですし。

本人のやる気の程度によって、押し付けると嫌になっちゃったりもして(それは私ですがw)。

塩梅が難しいです。

…もはや追記なのかわからない長さになってしまった(笑)

 

要約すると、

コンサート楽しかった&先生が格好良かった!

いじょうですヽ(=´▽`=)ノ♪

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