憧れ

2018-05-15 21:41:00

 

つくりあげては~こわして~また~つくって~♪
…ガンダムビルドファイターズの主題歌から。

「お、今日はいい感じだ!」とか思うと、次の日は「あれ?違ったのかな。」と思ったり。

そんなのの繰り返し。

 

歌の場合は声を使った練習時間に限りがある。
プレイ時間が決められているゲームのような。

 

カバリエ先生(←勝手に先生)の歌う歌曲のようなしなやかさと繊細さでもって日本語の歌を歌えるようになりたいなーと思ってもう10年以上が経過してしまった。

スタートの遅さと、出産インターバルの長さ…に見合わない目標(笑)

 

昨日、地元の施設でピアノの先生のチラシをみつけた。
お弟子さんたちと一緒に演奏会をやるらしい。

あぁ、こういう生き方、いいなぁ~!!!!
と思った。

 

一人の子どもが音楽と出会い、音楽を愛し、研鑽を積み、約20年の時を経て先生と一緒にやるまでに成長していく。
そういう人達が何人も巣立っていく教室。

ちなみに先生もお子さんが三人いらっしゃる。
違う楽器の音楽家になっていて親子アンサンブルしていたり。

 

私の理想系。
…娘に押し付けるのはやめようとは思いつつ(笑)
でも、娘は私と同様に運動はからきしなので…特技をつくってあげたいという親心。

 

私にとっては、「全てを犠牲にしました」ではなくて、わりと普通の生活がベースにあって、そこに音楽が常にあるような感じの生き方が理想。
1日の練習時間が一時的に1時間とかになってしまったとしても、一生、その時その時のできる限りのペースで続けていければ幸せだなぁ…と。

 

話少し変わって。

 

(年配の人しかいない)審査員にはぜーんぜん!!!評価されず、でもがっつり中高生の心を掴んで観客を沸かせた芝居があった。

上にいけなかったと悔し涙する高校生…だったけれど、そんな高校生の芝居を観た中学生が憧れをもって複数人入部してきたらしい。
他校のいろんな芝居もみて決めたとか。

…ちなみに県トップクラスの進学校なので、入りたいと思ってみんながすぐ入れるというわけでもない。
絶対ここでやるんだ!って勉強したんだろう。

 

人の心に火をつけることができるって、なんて素敵なんだろうと思う。

憧れは人間に革命をもたらすと思う。

 

そうだ!
心が動かなければ!!

と改めて思った。

年齢を重ねてもそういう純粋さを持ち続けていたい。

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