技術=自分の表現したいものを実際の音にする力

2018-02-22 00:25:00

もっとうまくなりたあぁぁぁ。゚(゚´Д`゚)゚。ぁぁぁいっ!!!!

からたちの花を歌って色々思うところ。

でもね、やっと目指すところの「片鱗くらいは」感じられるようにはなってきたんですよ。

個人的な願望としては、「からたちの花」の最後のpppをカバリエピアニッシモみたいな超絶キレイな音で出せるようになりたい!!とか思っているわけですが…(目標はめっちゃ高く)。
まだ出来てないけども…!!!(´;ω;`)

あ゛ぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあ!

…頑張ります。
間に合いたい…!!!



ピアノなんかだと特に子供の頃から技術訓練をさせられるけれども、技術ってあくまで道具なんですよね。
表現したいものがなければ宝の持ち腐れで。

でも、表現したいという欲求が育ってから着手するとなかなか厳しい楽器もあって(ピアノもそうだけど)。
その点、ピアニストがデビューしはじめる10代後半とかからでも歌は間に合うんだけれども…(無論、適性にもよる)。

ピアニストが育つのに必要なのは、実家の多大なる協力…だけれども…幼少期から始めて20代前半にはほぼ見通しが立つピアノと違って、歌は…遅いっ!!!

 

おまけに、合唱部とかで歌に興味を深めていってソロをやってみたい!と思っても、習えるような経済力のご家庭がまず非常に少ない。
既に塾だのなんだのにお金がかかる時期になっていることもあるんでしょうけども…。

技術を磨くために個人的にどこかで習うというイメージを持っている人がそもそも少ないのかなと。
合唱団で物足りなさを感じているような人の居場所って、あんまりないよなぁ…と。
一人で歌いたい!と思ったら、急に「え?オペラ?」みたいな、経済的なハードルもそうだけれども一般的な人には距離のあるものになってしまうような感じ。

そういう、合唱も好きだけれどももっと一人でも歌える、一人でアンサンブル出来るような実力を身に着けていきたい人&勉強したい欲求はあるんだけれども機会が無い…みたいな人が集まれる場所として教室運営をしたいなと。

そんなことを考えてます。

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