母親だって一人の人間

久しぶりにPC開いてます。

超、久しぶり。

 

なんだこれは?です。

 

最近のことはもう…色々あるんだけど、書ききれず。

とにかく、未就園児+言葉の通じない医療ケア児を抱えた生活のスタートは大変だということです。

 

余っていた下半身の脂肪が減ってます(笑)

ストレスダイエット。

 

 

一昨日、相当キテいた私を心配した旦那が、昨日少し時間をくれて、とっても久しぶりに一人の時間を過ごしました。

電車に乗っている時の幸福感。

 

あぁ、ぼーっとしていることが許される。

誰にも邪魔されない…。

静かだ…。

と。

 

育児は例えるなら、ラーメンが出来あがっていざ食べようとしたタイミングで大便のおむつの交換をしなければならない。

…ということが一日の中で繰り返されるような生活だ。

 

自分のことは後回し。

味噌も糞も一緒。

一つのことを自分のリズムで始め~終わりまでやり遂げることが極めて難しい。

 

静寂は無い。

…どういうわけか、ここのところのウチの幼子二人は昼寝を一切しない。

けれども夜泣きつき。

 

そんな生活。

 

 

可愛いけどね。

可愛いけどさ。

休憩は欲しいよね。

 

っていう。

 

 

虐待する親を非難する声ってあるけれど、ノイローゼになる気持ちは非常によくわかる。

睡眠不足で、自分の意志がほぼ通らない、言葉の通じる人との会話が無い、自由の効かない生活が四六時中続いていると、ストレスでおかしくなるんですよね。

怒りの沸点がやたら低くなって声を荒げてしまったり、突然涙が止まらなくなったり。

…あまりにイライラしてくると自分の頭をどこかに打ち付けたい衝動に襲われたり。

 

育児あるある(爆)

 

幸せな家族の一部分しか他人は見ないけれど、そんなにラクじゃないです。

「普段何してるの?」とか「いいね~!暇で。」みたいなこと、特に周りの子が出産してなかった若い頃は結構言われましたけれど、「(同じことやってから言えよクソが)」って内心毒づいてました(爆)

 

いざ「育児世代」になったらすっかりそんなことを言われることも無くなりましたが。

多数派の人とタイミングが違うと共感を得られにくくて、いらんことを言われやすいです。

「(どーせ言っても理解されないしな。)」と諦めて黙っているという姿勢も、今思い返せばよくはありませんでしたが…^-^;。

 

 

人間は種として一人で育児出来るようになってない…というのをいつか話題になったTVで言ってましたが、本当で。

 

昔ながらの子育ての様子…として、群れでの生活が紹介されてましたが。

母親が仕事に行っている間は「もらい乳」が当り前で、お互いに群れで子どもの面倒をみる…というのがスタンダード。

というものでした。

 

でも現代社会は、群れで生活というようにはなっていないので、この「孤育て」がしんどいのなんの…で。

 

人間ってきっと、色々な顔を持てるから精神的に健康でいられるんじゃないかな?なんて思うこの頃です。

 

日本は特に、女が母親になると、それ以外の顔を捨ててでも母親としての顔を最優先にしろっていう風潮があると思うんですが。

母親だって一人の人間なんすよね。

 

 

母親の顔じゃない時間をコンスタントに持てるようになりたい…!!!

という最近の切なる願いでした。

 

とりとめもなく。

 

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