義理チョコという嘘

ゴディバの「義理チョコやめよう」広告が話題だけれど、義理チョコがなかったら、本心ではめっちゃ本命なんだけども義理を装いつつ、相手の反応から脈の有無を探るという行為が出来なくなるではないか…!

— よこたん (@utautai_soprano) February 1, 2018

…と。

派遣社員だった昔、上記チョコレート会社で働いていました(笑)

チョコレートが大好きなもので、賞味期限間近な商品が社割の特価で手に入ったのはとてもありがたかったです…懐かしやグランプラス(通常価格1万超)。

注文した矢先、第一子を妊娠して悪阻でろくに食べられなかったけれども…(ノД`)シクシク

脱線しましたm(_ _)m

女の子から告白する日…ということになっているバレンタインデーin日本。

海外のスタンダートとは随分と違うらしいが…。

思えば、私は自ら「告白」をしたことが無い。(←モテるという意味では決して無い)

…というか、ある程度大人になると玉砕の確率が高い「告白」をしなくなるように思う。

 

互いにジャブの打ち合い。

好意になんとなく気づく & 気づかせる



それに対して雰囲気でお返事する

というような。(一番楽しい時期かもしれないw)

 

「義理チョコ」というのは互いに気まずくならないためのステップとして貴重である。

…というのが私の持論。

「告白」という決定的な行為に出てしまうと、どうしても結果が明確に出てしまう。

フラれた&フッた時というのは、互いに気まずくなりやすい。

そういったリスク回避のためにも義理チョコは大きな役割を果たすのではないだろうか。

あからさまにならずに近づきやすい「きっかけ」をつくるのに義理チョコはかなり有効な手段だ。

「きっかけ」に対して相手がどういうリアクションをするのか。

 

スルー…脈なし

友好的…人として嫌われてはいない

これ幸いに…脈あり

というような判断が大まかにではあるが可能になる。(色々と例外はあるけれどとりあえず)

 

元々は「いつもどうもありがとう」とかから始まったのだろうけれど、義理チョコ(を装った本命チョコ)は、大きなリスクをとらずに関係を育む種を贈るような行為でもある。

 

例)青春の1ページ

<2月14日>

部活の帰り。

「ハイこれ。」(ぶっきらぼうにチョコレートを渡す)

「…え?」(驚きの表情…と共に、「もしかして」の期待)

「誤解しないでよ!義理だからね!!」

…と、目線も合わせずに言うあの子の耳が、見たこともないくらい真っ赤で可愛くてしょうがない…。

なんてw

なにこの予感…(*ノェノ)

…あぁ、若いっていいなー(*´ω`*)

うん。

「義理チョコ」はあっていい…!! (*´∀`)♪

追記

「これは美味いに違いない!」というようなチョコレートは、既に売切れが続々…です。

本命チョコはお早めに♪

うまーヽ(=´▽`=)ノーい♪ ←自分が食べる・爆

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