血管外漏出

2018.3.7

 

今日は寝付きが悪いなー。

やたら水分欲しがるなー。

夜泣きするなー。

とか思ってました。

…でも、夕飯をたくさん食べたのでまた逆流性食道炎みたいな気持ち悪さでもあるのだろう。
…なんて思いながら、そのまんま寝かしつけてました。

雑務を終えて部屋に戻ると、ストーマが漏れている時とは違うにおい…?

 

うん??
なんだろう??

と思いつつ、私も寝ようと横になると再び泣き出す。

 

今日は寝られない日かー。
…と思いながら抱っこ。

暑いのかな?と、もこもこのスリーパーを脱がせたところで気づく。

 

え…??
なんかめっちゃ濡れてるんですけど。

 

ストーマ確認。
→漏れなし。

 

ポート確認(点滴の針を刺すところ)。
→針出てるしー!!(゜ロ゜;

 

点滴をする時に使う輸液ポンプ(機械)は閉塞とか気泡の警報は鳴るんだけども、輸液が出た先でどうなってるのかまでは感知しないので発見がだいぶ遅れてしまった…;

 

あ、こりゃまずい。
服の濡れ具合から察するに既に結構時間が経っている…焦
針差し替えてヘパリンやんなきゃ!!(血液が凝固するのを防ぐ)

…と、まずは輸液でベタベタになった我が子を洗おうと風呂場へ。

 

明るいところで服を脱がせて動揺。
え?なんか身体の形が違うんですけど…。。

明らかに左の上半身~顔の左側までが膨張している。

 

え?
これ普通じゃないんだけど。
なんかめっちゃヤバいんでないの?((( ;゚Д゚)))

危機的状況でアドレナリン大量放出。
さっきまで眠かったのに、超絶目が冴える。

 

訪問看護師さんに緊急連絡。
深夜だろうとなんだろうと対応してくれるありがたさ。

諸々のやり取りの後、訪問診療では対応できないとのことで長らく入院していた都内の病院へ行くことに。

おそらく入院になるだろうということで、入院時に必要と思われる荷物を大急ぎでまとめ。

私は車の免許を持ってないので(爆)、旦那が向い、私は上の子達と待機。

 

深夜2時過ぎ。
いつも二時間かかる道程が一時間かからなかったそう。

 

長い間緊急処置室に入っていたらしいけど、つい先程、ほんの3ヶ月前まで暮らしていたエリアに帰還。

「皆さんの歓迎っぷりが半端ない」
と、旦那からLINE。

 

おかえり。
烏森のアイドル。(わかる人にしかわからないネタ)



 

無事入院手続きを終えたそう。

 

やっぱ何があるかわからんなーというのを痛感。
でも、大事に至らなくてよかった。

今回は退院までどのくらいかなー?

↓ソーシャルメディアで共有する↓