身体だけが楽器じゃない

2019-06-19 00:05:00

 

こないだ贅沢にホールを借りて練習した時の記録として。

田舎はいい。
ピアノとかもコミコミ価格で手が届く!!

 


 

いつも家で練習して、本番もホールではないことが多かったので音が返ってくる感じが懐かしかった。

すっかりと感覚を失っていたのか、それともやっと気がつくようになったのか。

客席での録音を確認して、「うっわ!やべー下手くそ!!こんなか!こんななのか!!」というショックを受けつつ、「あー!」だの「うー!」だの言いながら練習。

やらねばならない必要な「時差」が圧倒的に広さで違っているのだけれど、私は狭いところ向けにしかできてないのだなということを痛感した。

お洒落に飲食店で演奏するにはそれはそれでいいのかもしれないけれど、本来は箱の大きさに応じて自分も変わらなければ、会場という楽器をうまく扱えない。

自分のなかで「こんなにやるの?」くらいやって、やっと録音で普通に聞こえた。
まぁ、改善点はたーーーくさんあるけど。
自分がまだまだ未熟であることよくわかった。

たまにはホールで思いっきりソロを歌わにゃ。

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