7年前くらいに言われたことを…

2018-08-21 14:53:42

※個人的な練習メモですm(_ _)m

 

7年前くらいに言われたことをやっと理解した(気がする)。

どーんっ( ゚д゚)!!

 

「あ、そういう意味だったのか。」

と。

 

「日本語歌うときはこうしてる~」っていう師匠の手法があったのだけれど、それがどういう意味を持っていたのか、理解していなかった。

今さら、やっと、あ…( ゚-゚)…と(ごめん)。

 

うん。

やっぱさ、他言語何かしらペラペラの人と日本語オンリーの人は違うよ(せいぜい受験英語劣化レベル)。

 

違う。

気がつくことが違う。

 

歌劇場の採用蹴ってまで日本で教えることを選んだような人に、自力で見つけた手法を教えてもらって、「はいそうですか」で全部きちんと理解できることの方が難しいわけだけれども…(こちらは留学経験も無い青森と千葉の混血の純日本人ですし)。

 

でも、「あんだけ時間かけてもらってこれかよ」という…。

 

外国語の動きで西洋音楽が出来ているから、「外国語の動き」を基準にして、そこに日本語の音をはめていく…という方法のひとつだったんだと。

「ただ言われたとおりにその動きをやってみる」のでは違かったんだなと。

だからやりすぎになったり、今ひとつ要領を得ないような…いいバランスで取り入れることが出来なかったんだなと。

ちゃんと理解してなかったから。

というか、喋れないから「感覚として」わかんないんだな(正直、今も)。

 

…というのを意識しながら歌うと、先日よりは遥かに歌いやすかったけれど。

うん。

いや、もちろん「まだ」だけど。

そして聴き直すとまたもや「やりすぎ」なんだけど…^^;;;;;;あは

 

でも「その動きが何を目的としているのか?」を理解したので、私なりにいいバランスになれるようにアプローチしてみようと思った。

 

時間かかるなー。

むー。

 

でも、昔よりは成長した。

 

昔、「三脚のようなものだ」とうかがったけれども、実際、一本長いとバランスが崩れて他のが気になり、他の二本もちゃんといいバランスにしなきゃいけなくて、そうやってどんどん大きくなっていくような、そんな気がします。

 

バランスもへったくれもないところからスタートして、歪ながら小さな三脚になり…時にバランスを崩しながらも多少は成長してきているのではないかと…!!(`・ω・´)ゞ

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