悲しくなったときは

2018-08-17 23:40:39

 

日本語難しいなー…って思いながら練習して、ついでに弾き語り。


うーん。

弾き語りで歌っている分を差し引いても、やっぱ力むんですよね。

子音を発音する動きが母音を構築している部分に差し支えないように意識はしているのですが、言語的に弾むような動きが無いぶん力みやすいように感じます。…あくまで私は。

まぁ、きっとどこかで横着してるんでしょうけども…。

 

 

…私は悲しくなったとき、沼を見に行きます(笑)

 

7月のある日の夕焼け

 

刻一刻と空の色が変わっていく様子と、水の音と、蝉の声や鳥の声。

湿った風も、夕方になるころにはそこまでしんどくなくて、プールに一人潜ってぼーっとしている時の感覚に近い、「浸かっている感覚」がまた心地よかったりして。

障害物のない空はとても広くて、あー…自分は小さいなと。一人だなと。…でも、一人じゃないなと。そういう感じです。

星が瞬きだすころにはもうすっかりリフレッシュできます。

なんかエネルギーみたいなものをもらえるんですよね。

 

夏休みも終盤ですね。

 

娘のピアノの発表会に向けて、仕上がりが間に合うのか際どかったのでレッスンをしているこの頃です。

昔は私に何か指摘されるとすぐ泣いたのに、随分と成長しました。

人の一生はあっという間ですね。

それなりに私も色々ありましたけれど、きっとこれからも色々あるのでしょうけれど、なんだかんだでいい人生を生きているような気がします。

色々な経験をさせてもらっているなと思います。

そういう、人生で味わってきたことをたくさん乗せて、きちんと歌えるようになりたいものです。

 

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