May the Force be with you.の日

雑感

ご無沙汰しております。

5月4日はスターウォーズの日。
May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)
というセリフのMayとForceの音にかけている。

だからといって何かするわけでもないのだけれども、昨年5月に亡くなった義父の誕生日なので、なんとなく色々と思い出し。

 

春休みは家族のコロナリレーで潰れ、4月は新年度特有の忙しさにより一瞬で過ぎて、もうGWである。
なんてことだ。

しかし久しぶりにログインしたら、こんなに更新頻度低いのにブログを読んでいらしゃる方が数名いらっしゃることに驚き、なんか書こうと思った。
(部活動の地域移行系の記事のアクセス数がわりとあるので、そのあたりで検索してくるのかな…?)

 

新年度。
新しい人事でスタートした。前回は殆ど顔合わせだったので、本格始動はGW明けからだけれども。

3月になってから家庭の事情により突然退職の運びとなった前任者が決めていた曲も仕切り直して、本番振る先生が選曲し直し。
去年は何度か本番で歌ってきた曲を自由曲にしていたけれど、今回は課題曲も自由曲も両方初めて。
なかなか大変。

でも若いからきっとどうにかなっちゃうんだろうな、と思ったりする。
私はまた一から基礎を教えるのみ。

・・・・・

 

「学校で教えてても導入しかできないよ?」

と、昔お世話になっていた合唱指揮者の先生に言われていた。他にも、色々と私の将来を案じて色々とご助言をいただくことが多かった。
…まぁ、当時の私は自己認識が歪んでいてそういう助言を受け取れる状態ではなかったのだけれども。

今、「あと2、3ヶ月で3年生引退するのか~…惜しいな!!!」と思っているので、わかる。
本当に導入だけ。
でも、この子この先続けて磨いていけばプロレベルに到達しそうだな、と感じる子もいる。

学生時代を思い返しても、磨けばモノになる才能を持ってる人って結構いるんだよね。ただみんなそんなに続けない。残念ながら。

私はあくまで教育学部だったので、音楽系の学部・学科じゃない人達とも一緒に随分と活動したけれど、所属としては音楽系じゃない人の方が歌えることなんて別に珍しくも無かった。
ただ、現状一定の層以上しか学閥とかが絡んでくるスタートラインにほぼ立てないシステムになってるから業界にそういう人がいないだけなんだろう。(←とか書くとまた一部から反感買うけど・笑)

もっと参入障壁が低くなったらレベルも上がって盛り上がると思うのだけど既得権益層もいるから難しいかな。
社会階層によってそもそも興味を持つ機会のあるなし自体が違うっていうのもあるしね。

学校であんなに歌っているのに…。
学校教育で学んでる内容では受験できないからね。もちろんこれは音楽系だけではないけれど。

もうちょっとワンクッション、教養とかお勉強の空気感じゃなくて普通の人がやりたい!ってなるエンタメ要素が欲しいところ。

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