作曲者の前で公開練習

雑感

選挙で潰れた本番に向けて練習していた曲を披露する場がない、ということで前回の練習は公開練習という名目で本番と同じ通しを2回披露するという回でした。
保護者の皆様はもちろんですが、顧問の先生のご友人が作曲者ということで、作曲家ご本人様の前での演奏。
本番は潰れたものの、結構なイベント感です。

現在別の中学校から集まっても7人しかいないため、大人も入れるところは入って歌うという方針で私も歌う準備をしてました。
ちゃんと合唱に入って浮かないように声も調整してました。

…ました。

 

…が、本番当日の朝、会場についてまず…「聞いた?」という問いかけ。
「…??」という顔をしていると、「〇〇先生(ピアニスト)、熱出したから休みだって。」と。

「マジか!!!」

ただでさえ声でかいのに、ロビーに響き渡る私の大声。

練習時に練習伴奏をちょこちょこ弾いていたので、代打で弾くことになるであろうことはもうこの時点で理解し、それもあっての「マジか!!!」です。

歌う気満々で指慣らしすらしてない朝8時50分。
本番で弾くことを想定してなかったので、かなりの音を端折り「あくまで練習伴奏」としてしか弾いてきていない状態。

 

やるしかないからやりましたが、いやー…。
もともとの音数が少ないものはまぁ弾けますけども、『宿命』と『ほらね、』は音ゲーでいったらいいとこ7割くらいのヒット率でした。

ピアニストじゃないのに、人生の中でピンチヒッターとしてピアノ弾くことになるとは思わなんだ…。
でも子どもの教育に携わる立場だとこういうこともあるか~…とも。
…本番まで弾くかもしれないんだったら伴奏は全部簡単なやつにしてくれ…。

なかなかない経験でした。

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