学校またいで集めて参加規程人数の半分以下の人数。
メンバーの半分は1年生。
市の教育委員会の方針として、活動時間に制限アリ。
という環境下で、生徒さんたちがコンクールに出てきました。
平日の活動なので学校教諭主体。
指揮を振ることも無いので私は直前の練習までボイトレの人という立ち位置で関わりました。
地域による活動制限が全くない地域と、制限のある地域、そして入試を乗り越えて入ってきたメンバーのみ(←知的学級が存在しない)で構成された学校もある中でのコンクール。
練習をするきっかけ、わかりやすい目標。
そういう意味ではいいんだけれども、やっぱ考えちゃうよね。
前提条件が違い過ぎるよなーって。
格差を痛感することもまた勉強かもだけれども。
格差を痛感したことで結構拗らせてた気がする私がなんか言ってるけど笑
と、愚痴っぽくなりつつも。
最後ちゃんとカタチになったのはすごいなと思った。
だって1年生、GW前後に入ってきたりするわけで本番まで3ヶ月無いからね?
平日一緒に練習することもままならない中で、よくこの短期間で課題曲+4部のアカペラ仕上げたなと。
環境が全然フェアじゃないよなーとか色々思うことはあるけれど、でも、著しい成長をみられた&本人達も力を発揮できたっぽいのでそれでよしとする。
これからは平日と休日の活動を完全分離し、合唱部が存在しない学校の生徒さんも休日に加わり別団体みたいな扱いになるので、来年度はコンクール自体参加できるのかどうかわからないから、一つの区切りなのかもしれない。
ちなみに吹奏楽部はこのままだとコンクールに出られなくなるという理由で、市内全校、各部活をまたぐこともなく結局顧問の先生が休日の指導者になってるらしい。なんというか…うん。もともと何のために地域移行がスタートしたんだったっけっていう。
教育委員会の方針がどういう活動を想定しているのかわからないままスタートしてしまうことが不安だが…。
できることをやるのみですかね。

コメント